株式会社万寿の船長『伊藤 光雄』は、20年以上のキャリアを持つ海のプロです。
多くのお客様にご質問されます。
粉骨とは、御遺骨をパウダー状に粉砕する作業のことをいいます。
拝啓 万寿スタッフ様
悪天候のため、日程を変えられないかとご相談がございましたが、遠くから親戚が来ていたので、無理にお願いいたしました。船長が柔軟に対応してくださって、プランを変更して悪天候の中、少しでも揺れを抑えて頂き、式を行っていただきました。
おかげで心に残る散骨式ができたと、親戚ともども話をしておりました。
この度は、無理なお願いを聞いていただき、本当にありがとうございました。
敬具
先日は大変お世話になりました。
無事散骨も終わり、本当に感謝しております。
海への散骨は父の希望だったのですが、どうしたらよいのかわからず困っておりました。貴社は知人の紹介だったのですが、お電話やその後の打ち合わせにも親身に対応していただいて、安心することができました。
当日は天気がよかったおかげでしょうか、心配だった船酔いもありませんでした。
きらきら光る波に色とりどりの花が流れて消えてゆく様を見ながら、「ああ父は海に還るのだなあ」と感慨深かったです。船長さんをはじめ社員の方々に温かいお言葉頂き、心からお礼いたします。本当にありがとうございました。
証明書が届きました。
その節は大変お世話になりまして、ありがとうございました。
ようやく我家も落着きを取り戻しました。
希望通り海に散骨できましたこと、故人も喜んでくれていると思います。遺骨の引き取りからセレモニーまでお世話になりっぱなしで、その節は本当にありがとうございました。大変感謝しております。
私どもとしましては、これでようやく一区切りついたような気がします。
これからも時々思い出しては悲しみにくれることもあるかと思います。それでも少しずつ、故人との思い出を良きものとして毎日を過ごしていきたいと思います。
亡き母親の散骨セレモニーの際にはお世話になりました。親族一同心からお礼申し上げます。
晴天の空の下、自由を愛し、ほがらかな性格だった母の遺骨を住みなれた東京の海に流すことができて本当に良かったと思います。これで一区切りついて、新たな気持ちで新年を迎える事ができます。
私達はみなクリスチャンで聖書の希望に信仰を持っております。生前からの母の願いもあり、仏教のお墓に納骨する事はどうしてもしたくないと思い『散骨』という形をとることにしました。
聖書には、『記念の墓にいる者がみな出てくる時が来る』、『海はその中を死者を出し・・・・』と述べられており、私達は皆、将来生ける神の約束が果たされる時、地上の楽園に母が復活することを心から信じています。
船長さん、スタッフさんの接し方がとても好感が持てたことやリーズナブルな料金だったことなどから、周りの友人達にもとても良かったと言っております。
またお世話になる事もあると思いますので、その時はどうぞよろしくお願い申し上げます。
一年を振り返り、とりあえずお礼を申し上げたくペンを執りました。
どうぞ皆様良いお年をお迎え下さい。
散骨式の時、私が大好きな『明日に架ける橋』が音楽で流れました。
その瞬間、母との思い出が一気に膨れ上がり涙が止まらなくなりました。
海という身近なものが、本当に特別なものになり、一生忘れない思い出を頂きました。
本当にありがとうございました。